notes

大阪在住 28才 株式投資、音楽とサッカー、最近読んだ本など日常つらつらノート。

16,17日とで旅行に、ディズニーシーに行ってきた。
もう、なんというか何から書けばいいのか。
すべてのありとあらゆる感情やきもちがまざった日だった。
そこに沈殿するのはなんなんだろう。
やっと落ち着いてきて、テレビを観て笑うことができて、気持ちの整理をするために全部書く。



すでに15日の夜に、恋人の祖母が危篤であることは聞いていて、もしかしたら2日目の朝に帰るかもしれない、とも聞かされていた。先週の、まさに自分の祖母が危篤状態だったことを思い出し、部屋の中で固まって動けなくなってた。たぶん。それでも私の祖母のように、山場を越えてくれるだろうというわけのわからない気持ちがあった。そして、極寒のディズニーシーをたくさん歩きまわって、いつまでも道がわからなくて、常に地図とにらめっこしていた。辺りも暗くなり、ショーの前にお土産も買い終わり、大量に友達へお土産を買う恋人に唖然とし、お土産はケチるもんじゃないと思って私もたくさん買って、共通の友達のお土産を選んだり、ダッフィを買ったり、とても楽しかった。楽しくないはずがない!最後に何か乗ろうってなって、私は100分も待ちたくないって言い、クリスマスのショーを見てた。ちょうどその時に、恋人の携帯に連絡が入って、おばあちゃんが亡くなったことを知らされた。その瞬間に、もうイルミネーションもダッフィーも残酷にしか映らなくなって、無理にショーを解説しようとする恋人もとめられず、横で棒立ちの私は涙が止まらなかった。なんでなんやろう。なんでなんでなんで。そんな繰り返しとか、自分のおばあちゃんとか、会ったこともない恋人のおばあちゃんとか、恋人とか家族とか、妹とか。もうよくわからんかった。もしかしたら、私は、次の日帰ってしまう恋人、一人になる自分に泣いていたのかもしれない。それも絶対に本当。



本当のところ、おばあちゃんが亡くなったのはお昼の15時で、きっとお母さんが気を利かせて夜に連絡をくれたことがわかった。そしてまた泣いた。「俺は明日いっぱい泣く」って言って泣かなかった。だから私がかわりにひたすら泣いた。ごめんなさい。



今になって思うと、ほとんど連休のとれない仕事の恋人におばあちゃんが4連休をくれて、辛さに耐えられるようにと旅行中に亡くなっていったのかもしれない。そんなのわからんけど。でも。


その日はお昼ご飯と夕方に飲んだコーヒー以降何も食べてなくて、ホテルのコンビニも気が付いたら終わっていて、お腹ぺこぺこだった。


私も一緒に帰っていいよ、チケット代は払うからって言われたけど、そんなこと絶対させたくないし、三鷹の森美術館のチケットと、おさんぽガイドブックを受け取り、17日のお昼の一番早い新幹線で恋人は一人で帰った。新幹線のチケットはツアーで買っちゃったから、買い直した。私ってアホやな。なんで一緒に帰ってあげなかったのか、たかが15000円。それもまたずっと後悔して、東京駅を1時間くらいうろうろして。ドトールで落ち着くつもりが、頭の思考がぐるぐるしただけでますますおかしくなって、友達にメール送って助けてもらったり…。ダメやった。とりあえず、恋人にお土産を買うためやと思ってジブリ美術館に行った。2人分じっくり観た。伝えたいところはノートにメモをした。写真をたくさんとった。帰りの新幹線はずっと寝た。音楽聴いたら泣いてしまうと思ったけど、oasisだけ聴いた。



22時半。大阪に帰ってきて、心底大阪がいい、好きやと思った。
それを伝えるために、メールを書いた。
    

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