notes

大阪在住 28才 株式投資、音楽とサッカー、最近読んだ本など日常つらつらノート。

0630 ken yokoyama @zepposaka four tour"The Rags To Riches III"

セットリスト作成中。探してもなかなかない。

お昼間に友人宅から帰宅。
今夜は健ちゃん!といつからちゃん付けしてんのって感じですが、横山健のライブに行ってきました。一人で行く時は極力ぎりぎりに行くので今日も開演10分前着。PIZZAファンは熱心なので、ツアーTシャツなんてやっぱり残ってなかった(完売)PIZZAのバンTを着ると、マリオでいうキノコが増えるんだと思います。何回かライブは行ってるけど、1枚しかないSALEツアーのシャツを着て参戦。もうワクワクしてたまらない!PIZZAマーク付いてるだけで強くなれる気がしてる。

アスパラガスは予習してなかったけれど、1曲知ってる曲がありました。それよりも、MCがおもしろいっていう噂だけは耳にしてて、それが目の前で証明されて嬉しかった。だって4曲真剣に歌ってジャジャーン!って最後決めた瞬間に「なんちゃって(はぁと)」って言うんですよ!(え?!)と思った。これはその場にいた人にしかわからない笑い。MCがほんまにおもしろい。ベテランだと思ってたけど、意外に小さく活動してるんやなぁと驚きました。次のライブがアメ村の新神楽って言ってたから。いーやー、ほんとおもしろくてほっこり。同じレーベルなのにアウェイで少しかわいそうだったな。フロアの真ん中で携帯いじるのはやめんなさい、そこの若者!

20時くらいからボンジョヴィが5回くらい流れては止み全員に(お?)って思わせて(まだかよ!(ドテ))が5回続いて登場、kenband。ジュンさんかっこえぇぇ。正統派生しょうゆ顔。ベースうます。

もう、フロア全体が危険地帯でした。ハコが何処であれ、サイズが小さくなったり大きくなったりする違いがあるだけのライブハウスと同じで、「ライブハウス武道館へようこそ!」ってdead at Budokanで誇らしげに言っていた健を思い出した。

新譜のkill for youで始まり、火薬庫みたいなどんちゃんドカドカが始まった。パンクらしい!
前線なんて自殺行為に他ならないのでPA2つ前真ん中右らへんで観戦。真ん中は男たちの死闘って感じやった。
なんかさ、最後の方になって思ったけど、健とファンの間に男同士の絆みたいなクサいものを感じてしまって、女子のいりこむ気なんて実はないんじゃないかってくらい、横山健という人は男の人から憧れ、尊敬される人で、言葉にならんくらい感動した。曲の間に「健ちゃーん」「健さーん」「かっこいいー!」とか言葉が飛び交って、その言葉ひとつひとつに健は反応して「なんてー?」「おおきに」って言葉を返してるねんけど、これもほとんど男の人やし。無邪気で童心ちゃめっけたっぷりな40の2児パパは間違いなくパンクの神様やった。

「いま一番伝えたい曲、let the beat carry on やるわ。帰って歌詞カードじっくり読んでみて。」中盤で演奏されたこの曲。

「今日の大阪やばいね、ほんま堪忍してやぁ〜これならdead at bayareaも心配しなくてすむわ。頼むよお前ら。ここにいるお前らだけきてくれれば俺いいから(ニンマリ)」って冗談半分(クサイ言葉を吐くこと)で言ってたな。

サービス精神旺盛、6回のアンコールを行い、22時半を回ってライブ終了。
私も、kokomoを聴くまでは帰れまい!と思って最後までいた。そしたら最後の5回目のアンコールで「何がいい〜?」「kokomo!」っていうたくさんの反応を汲んで演奏してくれた。Kokomo→can't take my eyes off of you この流れが今日イチでした。最近の定番なってるハイスタのstay gold とthe sound of secret mindsも演奏。狂ったように盛り上がる。他になんもいらない。

印象に残ってる曲
・summer of '99 - 大大好きな曲。狂った。
・popcorn love - はじけた。アレンジがかっここよすぎ。
・funny things - 30秒ぐらいの曲やけど、抜群にライブの流れと空気を良くする。
・fuck up,fuck up -サージが歌ってたパートはジュンさん。なんかちょっとちゃうかったけどスカダン楽しい。
・believer -鉄板。この歌にたくさん救われた。

あとは、ハスキングビーのWALKやdecadeというコンピの曲も。なんと新曲も演奏!新曲紹介もおもしろかった。「とりあえずオフスプリングオフスプリングって言ってるわかりやすい曲だし、ノリがいいから歌えると思うよ。」本当にその通りやった。

アンコールで健がストリップを始めて(大盛り上がり)ちょっと可愛いやんと思ったけど、本当に全部脱いでしまったり、何から何まで自由やった。
to be free! 会場に若手バンドが駆け付けたら時間設けて演奏させてあげたりする。今回も来てた。「名前だけは覚えて帰ってあげて。若手が売れるかどーかなんて俺知らねえけど、熱意には応えてあげたいし、チャンスあげたいわけよ。」って突き放すやさしさ。そんな社長どこにおるやろう。この人のやることは、普通じゃない。最後のアコースティックのアンコールの時、歌の英語も上手じゃないと思った。でも気持ちとかスタンスとか健のすべてがひっくるめて歌になってメロディになって伝わって、ファンの心をはなさへん。ニタって笑う健にフロア中の男が惚れた。そんなライブやった。


▼以下セットリスト
かぁなり自信ありまヘン。
誰か教えてください。

01.Kill Four You
02.What It Means To Love
03.Ten Years From Now
04.Cute Girls
05.Eight-Hour Drive
06.How Many More Times
07.Your Safe Rock
08.Pressure
09.Last Train Home
10.Lost You
11.It's My Way,Go Your Way
12.新曲 offspring
13.Falling From Grace
14.What Kind Of Love
15.Why
16.Go With The Flow
17.Running On The Winding Road
18.Let The Beat Carry On
19.Still Burning


Last Train Home
Saty Gold
The Sound Of Sercret Minds
Believer
Punk Rock Dream

Eight-Hour Drive
Ten Years From Now
I Go Alone Again

Fuck Up,Fuck Up
Ricky Punks
Ricky Punks II(The Lamepire Strikes Back)
Don't Make Me Pissed Off Fuckin'Son Of A Bitch

Kokomo
can't take my eyes off of you

I Love
Sleep
こんぴ decade
Longing(A Quiet Time)
Tiny Soul

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