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大阪在住 28才 株式投資、音楽とサッカー、最近読んだ本など日常つらつらノート。

【StubHub】セレッソ大阪、SAKURA PASSPORT 公式リセールを利用したまとめ

今年はJ1に昇格したこともあり、セレッソの年パスをはじめて購入したのですが、もちろん行けないホームゲームも出てきます。

オンシーズンはJリーグを中心に予定をたてることになるので週末ゲームは今のところ皆勤。

(そのせいで気付けば、映画を観に行ったり、ライブに行ったりしにくくなる。) 

今回、次節のルヴァンカップ新潟戦は平日開催で仕事の都合で行けないため、公式リセールに出品することにしました。

セレッソ大阪観戦チケット公式マーケットプレイス | StubHub ジャパン

誰かの参考になれば。

 


<Stubhubとは>


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行けなくなったイベントのチケットを売ることが出来る仲介企業。

世界40ヶ国以上で利用されてる世界最大のチケットマーケットプレイスだけあって、日本で主流のチケットぴあ、e+などと規模が違う。

本社はアメリカサンフランシスコ。

ebayに買収され、子会社化している。

サッカーカテゴリーだけ見てもセレッソと同列に並んでいるのが全て海外のクラブチームなので、Jリーグの中でも広報に力を入れるセレッソの視野の広さが窺える。

他のJクラブはいない。

※以前は旧チケットビス。

 

 
<SAKURA PASSPORT 公式リセール>

SAKURA PASSPORT はセレッソの年間パスポートのこと。

公式リセールのことは年パス購入後に知りました。

まだあまり認知されてないかも。

行けない試合があれば、その指定席の権利をチケットとして出品することができます。

ICカードの情報を入力して簡単に出品でき、チケット価格も自身で設定可(ただし定価が上限)。単純に全試合行ったとしても年パスなら毎回チケットを買うより数万円安いので、ダービー戦など対戦相手によってはチケットが取れないことを考えれば、かなり良心的な制度。

クラブは空席を埋めることで観客動員数アップ、物販収入等に繋がり、サポーターはリセールすることで代金が振り込まれるので、なんともwin-winな制度です。

相場では半値以下の安値もよく見るので、コンビニなどで買うより年パスの良い席で観戦できる公式リセールはおすすめ。

他のJクラブも取り入れたらいいのに~!

 


<公式リセールの流れ>

①オンラインで出品。価格は自由(※当日券定価が上限、手数料は9%)

②ユーザーがstubhubで購入

③セレッソと提携しているstubhubが引換券発行

④試合会場で引換券提示、チケットGET

⑤stubhubが出品者に代金(手数料を引いた金額)を振込み

 


<出品の流れ>

①アカウントの登録と振込み口座の登録が必要

②出品完了後、すぐに自動転送メールがきます。

タイトルは【StubHub - チケットリスティング確認のお知らせ -】

指定のメールアドレス宛にICカードのワンタッチパスログインIDを知らせるよう指示があります。

メールに必要事項の

・リスティングID

・ログインID

を明記して送信。

 
同じように自動メールがくるかと思いきや、待てどくらせどきません。

担当者からメールを気長に待ちましょう。

土日は外国語担当者が休みなので返信はきません。

ここがチケットぴあなどと違うところですが、担当者からの直メールは何だか新鮮です。

 


④出品から12時間後、担当者JOEからついにメールが!

“ワンタッチパスログインIDを確認いたしましたので、掲載ブロックを解除いたしました。
担当部署がセレッソに確認をし問題などございましたら改めてご連絡することもございますので予めご了承ください。”

 

マイページの出品欄、左上にあったカギマークがなくなっているのが確認できたら、ようやく出品完了。

プレミアムフライデーやアメリカのホリデーは、気長にメールを待ちましょう(笑)

 


<分かりにくかったところ>

出品できてるかどうか?不安になりました。担当者からのメールがあれば、きちんとメールにその旨記載があります。

それまで待ちましょう。

試合3日前で出品掲載終了になるので、あらかじめ早めに出品するべし。

(ギリギリの出品だったため、今回は売れませんでしたー。)

 


5/9現在

(随時更新します!

予定のある日が幸運にもすべてアウェイゲーで、ホームゲームは極力足を運ぶので滅多に売りません。)

 

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